『CAFE LUKE 外観デザイン&新ロゴマークコンペ』授賞式を開催!

  • 2018.07.02
  • お知らせ

6月28日に『CAFE LUKE 外観デザイン&新ロゴマークコンペディション』の授賞式を行いました。
総数19作品のエントリーから選ばれた6作品4名が選ばれ、授賞式にお越しいただきました。

なお、本コンペの告知ならびに募集を開始した際の記事はこちらです。
また、審査結果の発表についてはこちらをご覧ください。

当日は郡山女子大学短期大学部の齋藤美保子副学長をはじめ、浅野章副主任教授、齊藤弘久教授、小松太志准教授、及び国際アート&デザイン大学校の渡邊惇基先生にもご参加いただきました。

 

弊社代表の大滝から、受賞された1人1人に賞状をお渡ししました。
まず1人目は、ロゴマーク部門グランプリの實吉愛湖さん(郡山女子大学短期大学部生活芸術科)です。

審査員による講評
 
・ひと目でカフェだとわかる
・字体が読みやすい
・はちみつを押していることが六角形で伝わる
・見た目でカフェだとわかる
 
カフェを全面に押し出しつつ、カフェの特徴であるはちみつを利用していることが伝わる、シンプルでわかりやすいデザインであることが選出された大きなポイントとなりました。

 

2人目は、ロゴマーク部門入選の佐藤唯花さん(郡山女子大学短期大学部生活芸術科)です。

審査員による講評
 
・夕日が湖に浮かんでいる様がCAFE LULEの特徴的である
・ロゴに込められた湖の情景・デザイン性に共感できる
・カフェからの情景が表現されている点に唯一性がある
 
CAFE LULEが猪苗代湖の湖畔のカフェであるという点を、カフェであるということを伝えつつ、上手くデザインに投影された作品でした。

 

3人目は、ロゴマーク部門社長賞、外観部門入賞、外観部門社長賞の大和田実来さん(郡山女子大学短期大学部生活芸術科)です。

審査員による講評(ロゴマーク部門社長賞)
 
・カフェの特徴がわかりやすい
・見た目の存在感がある
・色彩が伝わりやすい
 
全体的なデザインバランスの良さと、カフェの特徴である「はちみつ」を蜂のイラストと色彩で上手くロゴに投影している点が選考のポイントとなりました。

審査員による講評(外観部門入賞)
 
色彩の与える印象から、素直に入ってみたいなと思える外観デザイン案であること。蜂の巣をモチーフとした特徴的な扉が、自らが押して入りたいと思わせるデザインであったことが選考のポイントとなりました。

審査員による講評(外観部門社長賞)
 
蜂の巣の六角形を用いたデザイン性の高い扉のデザインは、入ってみたいと思わせる印象的なものであったため、外観デザインとして一部採用させていただくこととなりました。

 

そして最後に、外観部門グランプリの和島智佐世さん(国際アート&デザイン大学校)です。

審査員による講評
 
随所に考えられたコンセプトにとても共感が持てる作品でした。
特に猪苗代湖の馴染みあるスワンボートをうまく利用することで、猪苗代要素を取り入れている点、外観を統一されたカラー一色で見せることで、印象と個性を表現できている点が選考の大きな決め手となりました。

↓景観法にあわせてリデザインした作品

 

賞状授与の後、それぞれの作品にこめる想いやこだわった部分をプレゼンしていただきました。


参加いただいた皆様誠にありがとうございました!
以上、『CAFE LUKE 外観デザイン&新ロゴマークコンペ』授賞式の様子でした。