お得に教育旅行、サークル合宿をしたい方へ助成支援制度のご案内!

  • 2018.07.17
  • 団体利用

レイクサイド磐光を利用して教育旅行や合宿をしたい、と考えている学校関係者のみなさんに朗報です!
福島県や猪苗代町では東北地方はもちろん、福島県外なら全国の学校を対象とした支援制度を実施しています。福島県で修学旅行やスキー教室などを考えている方や部活・サークル等の合宿を考えている方は、とってもお得にレイクサイド磐光を利用できるチャンスですよ!

今回は助成金制度を利用すると、どのくらいお得になるのかを含めて、それぞれの制度についてご紹介しますので、教育旅行・サークル合宿などを計画している方はお見逃しなく!

バス経費を一部負担「猪苗代町教育旅行旅行支援事業」

(出展:パクタソ

猪苗代町では、福島県外の学校(小中高校)を対象として猪苗代町の宿泊施設に宿泊し、教育旅行を行う場合、バス1台あたりの往復料金の一部として最大5万円(※参加人数が10名未満の場合は2万5千円)を上限に助成支援を行っています。

ちなみに「教育旅行」とは修学旅行、林間学校、スキー教室等の学校行事として行う旅行を指します。こちらの支援制度では部活動やサークルの合宿などは補助対象外となりますので注意してください。

では、どのような団体が助成の対象となるのかをご紹介しましょう。

助成の対象となる団体

①福島県外の小学校・中学校・高等学校であり猪苗代町で宿泊を伴う教育旅行を実施する学校
②本事業を申請する学校団体を取扱う旅行会社(旅行業登録を受けた事業所)

助成対象バス

一般貸切旅客自動車運送業を登録する事業所のバス
※「市町村バス・引率者等による送迎バス・宿泊施設による送迎バス等」は助成対象外となります。

続けて受けられる助成金額の詳細をご紹介します。

①バス1台あたり往復料金の一部として最大5万円(上限額)
ただし、参加人数が10名未満の場合は半額の2万5千円(上限額)
②旅行会社に対して取扱手数料として、学校団体取扱1校あたり2万円

以上が猪苗代教育支援事業の概要となります。

申請を希望する方は猪苗代観光協会ホームページより申請書類をダウンロードして作成し、指定日までに観光協会宛てに郵送にてご提出下さい。申請者は「利用する団体の学校長」となりますのでご注意ください。

詳細な情報は猪苗代観光協会ホームページへ
http://www.bandaisan.or.jp/entry.html?id=226879
※平成30年度は上限に達したため申請受付は終了しました。

最大30万円!「福島県合宿誘致・交流促進事業助成金」

次は福島県で実施している支援事業についてご紹介します。

福島県では、福島県外の大学、高校等の部・サークル等の皆さんが、県内施設に宿泊してスポーツ活動や文化活動等の合宿を行う場合、交通・宿泊助成として上限20万円までの助成交付を行っています。
また、合宿中に観光・地域交流を行った場合、観光・地域交流助成として上限10万円までの助成金を受けられます。

つまり全ての要件を満たしていれば、最大で30万円の助成金交付を受けることができる、お得な制度となっているのです。
なお、こちらは猪苗代の支援事業とは違い、部活やサークルの合宿利用を対象としています。

こちらも助成の対象となる要件をご紹介していきましょう。

助成対象となる3つの要件

①福島県外の大学、高校、中学校等の部活・サークル等の皆さんが、県内の文化施設またスポーツ施設等を利用し合宿すること。
②福島県内の宿泊施設に連続して2泊以上宿泊し、かつ、述べ宿泊数が100人泊以上であること。(ただし、平成30年12月1日以降に開始する合宿については、30人泊以上であること)
③本県での合宿を紹介する動画を作成し、インターネットを通じ全国に配信すること。動画を保存したDVD等を提出すること。「#福島合宿」のハッシュタグを必ず付けること。

以上、3つの条件を全て満たしていた場合に助成対象となり、「交通助成金」+「宿泊助成金」で最大20万円の助成を受けられます。

これに加えて、合宿期間中、観光を目的に県内観光施設の利用等を行った場合、また地域住民等との交流のための活動を行った場合に交付を受けられ、こちらは最大10万円の助成金となりますので、合計で最大30万円の助成を受けることができるのです。

申請を希望する場合はふくしま教育旅行ホームページにて要綱をよくご確認の上、様式をダウンロードして必要書類を福島県観光物産交流協会までご提出ください。

詳細な情報はふくしま教育旅行ホームページへ
http://www.tif.ne.jp/kyoiku/info/disp.html?id=490

助成金を使った具体例

ここで福島県の制度である「福島県合宿誘致・交流促進事業助成金」の使用例をご紹介します。

利用団体例:東京某所の学校(宿泊施設まで約250km)
合宿の目的:部活動の練習合宿
宿泊者数:100人
宿泊施設:レイクサイド磐光
観光施設の見学:有り(鶴ケ城見学)

例えば、このような学校団体が合宿をしようと考えた場合、「福島県合宿誘致・交流促進事業助成金」の要綱に照らし合わせると、交通助成金として200km以上、300km未満のため4万円の交付、また宿泊助成金として宿泊者数が100人以上、130人未満のため12万円の交付が受けられます。そして歴史・文化の観光施設を見学するので一人あたり1000円、100人分で10万円の交付を受けることができ、合計で26万円の助成金が受けられることになります。

※条件によって金額が異なりますので実施要綱を必ずご確認ください。

レイクサイド磐光で学生が合宿する場合ですと1泊3食で7500円~となりますので、助成金を活用すればかなりお得に合宿を行うことができますね。

レイクサイド磐光をお得に利用

今回ご紹介した二つの助成制度をそれぞれ活用してレイクサイド磐光をご利用されると、猪苗代の制度なら修学旅行などで宿泊する場合は、バスの利用費が最大5万円までお得になり、福島県の制度なら部活・サークルの合宿の場合は交通費と宿泊費が最大20万円、福島県内を観光すると、さらにそこでの費用が最大10万円お得になるというわけです。

・お問い合わせ方法はこちら

それぞれの実施要綱をよくご確認いただき、上手く助成制度を活用して、ぜひレイクサイド磐光をお得にご利用ください!