1年に1度の合宿(団体研修)を失敗しないために!合宿先を選ぶときに注意すべき5つのこと!

  • 2018.09.06
  • 団体利用

部活やサークルなどに所属している学生さんはもちろん、社員研修などで企業の方も合宿を検討されている方が多くいらっしゃると思います。

とはいえ一概に合宿と言っても全国津々浦々、合宿先はたくさんありますし、どこを合宿先にすれば良いか迷ってしまいます。1年に1度の合宿……合宿を行うからには参加したみんなから「最高の合宿だった!」と言ってもらいたいですよね!

今回は合宿先を選ぶときに注意すべき点をピックアップしてまとめてみました!
さらに、その注意すべき点ごとに「レイクサイド磐光」ではどうなっているのかを比較してみました。

合宿・団体利用を検討しているみなさん、ぜひ参考にしてみてくださいね!

合宿(団体研修)に失敗しないための注意点5つ

予算にあった計画を立てる

(出典:Freepik)

一番大事なのはやっぱり予算!
参加する側からしても、あまりお金がかかる合宿には参加したくない、と思うものですよね。

ただし、合宿は安ければ安いほど良いというものでもありません。
安いからといって使用できる施設が少なかったり、大きな部屋が無く収容できる人数が少なかったり、よく確認せずに合宿先を選んでしまって、やりたい合宿内容ができなかったら元も子もありません。

どのような目的で合宿を行い、どのくらいの人数が参加するのかをよく考えた上で、改めて予算の金額に合った合宿先を選ぶの良いでしょう!

レイクサイド磐光だったら…

レイクサイド磐光の合宿プランでしたら、学生合宿料金で1泊3食7,500円~、一般合宿料金なら1泊2食8,100円となり、大変リーズナブルです。
さらに広さ最大400㎡のホールや180畳の和室、小会議室等を完備しており、様々な用途に対応できます。

また、お食事も学生さんに人気のバイキングに対応できますし、希望されたお客様には+1,000円でご夕食をBBQに対応することもできますよ♪

合宿先はどんな地域か

(出典:Freepik)

つづいて、合宿先がどのような環境にある場所なのかも重要ですよね。

まず合宿先までの移動手段や交通費について。

新幹線や飛行機などの公共交通機関を使ったり、バスを貸し切って移動したり、合宿先によって移動手段は変わってくると思いますが、
あまりに遠すぎると交通費がかなりかかってしまうこともありますし、移動時間だけで1日終わってしまった、なんてことにもなりかねません。

そして、合宿先が一体どんな環境にあるのか。

せっかくの合宿旅行なのですから普段味わえない体験や思い出づくりをしたいものです。
例えば普段都会にいるのなら、自然に囲まれた場所に行ってみたいと思いませんか?

遠すぎて移動だけでお金も体力も使ってしまう!
近場すぎて変わり映えしない環境ではもったいない!

合宿先は予算に応じて、宿泊費とのバランスが良い場所を選ぶのがポイントでしょう。

レイクサイド磐光だったら…

レイクサイド磐光は福島県猪苗代町にある山と湖に囲まれた自然あふれる施設です。
東北の方はもちろん、関東からもアクセスがしやすい、合宿に最適な立地条件と言えるでしょう。

例えば東京や埼玉県などからお越しになる場合、車ですと約2時間~3時間ほど、電車を使うと約2時間ほどでご来場いただけます。

また福島県や猪苗代町では合宿旅行・教育旅行を行う際の交通費の一部を助成する事業を行っています。
これらを利用することで、さらにお得に合宿旅行を行うことができますよ!

助成金事業についてはこちら

目的にあった設備が充実しているか

予算の項目でもお話ししたように、合宿先の設備がお粗末だったら合宿をする意味がなくなってしまいます。

どのような目的で合宿を行い、そしてその目的に合った設備が整っているかが、重要なポイントとなります。

また参加人数と施設の収容人数についても確認しましょう。
多くの人数が参加するのに、部屋に入りきれなかった、なんてことがあったら大変です。

さらに宿泊先から各施設まで移動を必要とする場合もあります。
例えばサッカー部の合宿をしたいが、宿泊先にはサッカー場がないので、近くのサッカー場まで移動する必要がある、など。

そういった場合は宿泊先から施設までの移動距離も考慮しておきましょう。
毎回、練習場所への移動に時間がかかってしまったら、時間がもったいないですよね。

必ず合宿先に目的に合った設備・施設があるかどうかを確認し、併せてその施設までの距離も確認しておきましょう。

レイクサイド磐光だったら…

レイクサイド磐光では収容人数300人の大ホールをはじめ、大人数を収容できるお部屋を用意しておりますので、大学ゼミ合宿、吹奏楽等の音楽合宿、企業の事業方針発表会、総会、各種セミナーに最適です。

また周辺施設として、体育館やサッカー場、屋外スケートリンクを完備している「磐梯熱海スポーツパーク」などがレイクサイド磐光の近くにございます。

レイクサイド磐光は多種多様な目的に対応できる宿泊施設となっているんです。

合宿所以外に周りに何があるのか

合宿旅行といっても、毎日毎晩、練習や研修を詰め込みまくる、というわけではないですよね。

旅行なのですから、観光施設をまわったり、お土産を買ったり、旅行先を楽しむのも思い出づくりには欠かせない重要なポイントでしょう。

もし選んだ合宿先の周りに、観光するところも買い物するところも遊ぶところも何もなかったとしたら、きっと参加した方から不満がでてしまうと思います……。

そうならないためにも、合宿先の周辺にはどのような観光施設やお店があるのかをしっかりとリサーチするのが良いでしょう。

レイクサイド磐光だったら…

(出展:ぱくたそ)

レイクサイド磐光は福島県の猪苗代町にございます。
「レイクサイド」というくらいですから、施設は猪苗代湖に面しており、福島県でも有数な観光地となっています。

また千円札の肖像画でお馴染み「野口英世」についてを展示している「野口英世記念館」や少し足を伸ばして会津若松市に行けば会津若松城や白虎隊で有名な飯盛山があり、さらに足を伸ばせば喜多方市で喜多方ラーメンなどを食すこともできます。

今挙げた以外にも見どころはたくさんあります。観光のお客様が多く会津地方に来られるのもうなずける充実ぶりです。

遊びも重要!アクティビティの充実度

その土地ならではの遊びも体験してみたくはありませんか?
観光や買い物につづいて、遊びだって充実させたいですよね。

合宿先が海だったら海水浴をしてみたり、山だったらキャンプやバーベキューを楽しんだり、さまざまな遊びが考えられると思います。
遊びの内容を軸に合宿先を決める、なんて考え方もアリかもしれませんね。

しかし、遊びといっても簡単にできるものから、プロにレッスンしてもらわないといけないものもあります。
合宿先の施設で「こんな遊びを提供していますよ」「こんなアクティビティが体験できますよ」と用意してくれていたり、しっかりと管理してくれていると安心できます。

レイクサイド磐光だったら…

レイクサイド磐光はアクティビティだって充実しています!

湖でどんな遊びができるの?
と疑問に思う方もいるかもしれませんが、湖にはたくさんの魅力があるんです。

海水浴ならぬ湖水浴を楽しんだり、遊覧船でゆったりと景色を楽しんだり、今話題沸騰寸前のSUP(スタンドアップパドルボード)を体験することもできちゃいます!

湖での合宿がオススメの理由はこちら

さらにレイクサイド磐光には温泉もありますし、バーベキューを楽しむこともできます。

さまざまな遊び・アクティビティを一度に楽しむことができちゃうんです♪

合宿を成功させるには参加者が満足するかどうかが重要!

今回合宿先選びのポイントとして5つの項目を挙げさせていただきましたが、まとめてみるとすべてにおいて、いかに“参加者が合宿を楽しめるか”を考えるが重要だというのがよくわかったと思います。

合宿が成功するのも、失敗するのも、参加してくれた方がどう感じるかによりますよね。

すべての点を満足させるのはなかなか難しいことですが、参加される方を第一に考えると合宿を成功させやすくなるのではないでしょうか。

レイクサイド磐光では合宿・団体利用をオススメしており、今までも全国各地の多くの方から合宿や研修のご予約を頂いております。

今回の記事にある注意すべきポイントとレイクサイド磐光の魅力とを比較していただき、ぜひぜひご検討ください!

合宿・研修などの団体利用のお手続き方法について

従業員一同、皆様のご来館をお待ちしております!